株式会社エンバイオ・ホールディングス(東証マザーズ:6092)グループ土壌汚染調査・浄化 株式会社エンバイオ・エンジニアリング

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技術資料

原位置熱脱着(ISTD)浄化工法

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原位置熱脱着(ISTD)

加熱井戸を熱源として原位置で土壌を加熱し、気化させた汚染物質を加熱空気と一緒に回収する工法です。回収した加熱空気は、地上に設置した無害化処理設備で汚染物質を除去したのちに大気に放出します。

※原位置熱脱着技術の実施権取得契約締結に関して。

◎ 対象物質

  • ・塩素化VOCs
  • ・ベンゼン
  • ・燃料油
  • ・水銀
  • ・PCB、ダイオキシン類(オンサイト施工)

◎ 特徴

他の原位置浄化工法では対応できない難しい汚染現場を、掘削除去と比較して経済性の高い原位置浄化が可能。

  • ・高濃度汚染部分(ホットスポット)やDNAPLを基準適合までの完全浄化が可能
  • ・透水性の低い粘土やシルトなど粘性地盤の浄化が可能
  • ・PCBやダイオキシン類は土壌を350℃以上まで加熱できるので熱分解が可能

◎ 施工例


◎ 基本構成

 

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