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中国土壌汚染防治法に基づいた調査及びリスク評価

案件名 中国土壌汚染防治法(2019年1月施行)に基づいた調査及びリスク評価、検収審査会通過案件
調査開始の契機 土壌環境初歩調査実施の通知
調査面積 約50,000m2
汚染物質 揮発性有機化合物、重金属等
調査深度 GL-0m~10m
工程等 2018年12月〜2019年4月

中国では2019年1月から土壌汚染防治法が施行されました。本案件は法及び最新の行政指導に基づき実施した調査、リスク評価及び検収審査会通過の事例です。
法に基づいた調査では、先ず土壌環境初歩調査を実施します。調査の結果、汚染ありと結論つけられた場合には、汚染サイトと認定され、汚染サイト名簿に登録されます。次に、汚染地土壌環境詳細調査及びリスク評価を実施します。詳細調査及びリスク調査の結果、修復が必要と判断された場合には修復計画作成、修復へと進みます。この間、各調査・評価・修復の内容について検収審査会での審査承認が必要になります。
検収審査会とは、環境部門の行政が主催して、学識経験者からなる専門委員が土壌汚染調査の結果、修復の計画や結果の妥当性を審査承認する会議です。中国での土壌汚染調査修復で最も重要なプロセスです。
弊社は当該案件で調査、リスク評価及び検収審査会での報告を担当しました。本年4月、検収審査会での審査が行われ、修復の必要はなく調査及びリスク評価は完了であるとの承認を得ることができました。

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