株式会社エンバイオ・ホールディングス(東証マザーズ:6092)グループ土壌汚染調査・浄化 株式会社エンバイオ・エンジニアリング

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柱状改良機による鉄粉攪拌とバイオ攪拌の原位置対策

汚染物質 塩素化VOC
対策の対象面積 約1,300m2
対策土量 約17,000m3
対策深度 土壌:GL-2m~15.0m 地下水
区域指定の有無 有(形質変更時要届出区域)
実施工法 柱状改良機による鉄粉攪拌またはバイオ攪拌
工期 1年6ヶ月

当該サイトは、表層から深度13mまでは埋め土と砂質シルトで、深度13~15mは砂や礫で、深度15m以深は固結シルトで構成されていました。塩素化VOCによる土壌汚染が深度2m~15mまで確認され、特に深度13~15m付近に高濃度で滞留していました。浄化工法は、対策深度が大きく、対象とする地層にはシルトもあることから、柱状改良機による原位置混合攪拌を採用し、使用薬剤には還元的な環境であることを考慮して鉄粉またはバイオレメディエーション促進剤としました。
本施工では柱状改良機を用い、セメントスラリーの代わりに鉄粉またはバイオレメディエーション促進剤を混合攪拌しました。鉄粉およびバイオレメディエーション促進剤を対象とする汚染地盤に混合する際には、pH調整剤を一緒に混合攪拌しました。浄化後は、セメントスラリーを用い柱状改良機で地盤改良を行い、地盤の強度を回復しました。

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