株式会社エンバイオ・ホールディングス(東証マザーズ:6092)グループ土壌汚染調査・浄化 株式会社エンバイオ・エンジニアリング

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地下水揚水と化学酸化剤原位置注入を組み合わせたVOC浄化対策

汚染物質 テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、シス,1-2,ジクロロエチレン、クロロエチレン(以下、VOCs)
対策の対象面積 全体15,620m2のうち対策面積約6,000m2
対策数量 土壌約3,500m3、地下水約53,000m3
対策深度 GL-0.0m~最大12.0m
区域指定の有無 有(要措置区域 1,775㎡)
実施工法 原位置浄化(揚水と化学酸化剤注入による地下水の揚水循環)
工期 6ヵ月、浄化工事後2年間の地下水モニタリング

当該サイトは、工場跡地に住宅と商業施設を建設する計画があった。敷地内の一部土壌と広範囲の地下水が塩素化VOCで汚染されており、要措置区域指定解除を目的とし原位置浄化工事を実施した。
地下水流向の下流側敷地周縁と敷地内に均等に揚水井戸を設置し、汚染地下水を汲み上げて曝気処理する一方、汚染区域全面に注入用の井戸を設置し、目的深度に化学酸化剤が到達するようにダブルパッカー工法を採用して化学酸化剤注入をした。日々の地下水モニタリングのデータとり、薬剤の数量と濃度を検討し変更しながら6か月間かけて浄化工事が完了。工事完了後に要措置区域のまま建築工事を行っている。2年間モニタリングを実施中。 detail19

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